DTMというのはデスクトップミュージックの略で、
たぶん日本語英語、だそうです。
ビジネスモデルをひとつ提案です。
MIDIデータを編集するツールで使い勝手のいいものが
見当たらないから、作ればヒットすると思う。
MIDIデータとは、音楽の、音程・音の種類、音の大きさ、音のリアル感?
とかを数値化したデータ。このデータを「演奏してくれる機械またはソフト」に送ることで、いったとおりの音楽を鳴らしてくれるもの。
このデータを作るのがひどく面倒。
シンプルなリズムトラックを打ち込むのに、
どうしてこう面倒なのか。
デスクトップと画面だけで完結するものが欲しい。
マウスクリックで細かい五線譜をクリックするいらだたしさといったら
ないですよ、ほんま。
リアルタイムでキーボードで[b]押したらバスドラム・[s]でスネアとかを、
手で打っていけたらどんなにラクか。(細かいズレは自動補正)
PCのスペックがどうこうあるだろうけど、
それくらいの作業ならだいたいいけるよね?もう。
わざわざ外付けのインターフェイスやらを買ってくる面倒さ、
ただでさえ狭いデスクトップ周りのジャマさ加減、
持ち運び不便、これは時代錯誤ですってほんと。
個人でやってもしょうがないので、
Googleあたりにフリーソフトとして広めてもらい、
広告収益やら何やらで収益を得られれば良いんじゃないでしょうか。
音楽はどんどん誰でも作れるもの(グラフィック系と同じように)になって、新しい秩序が生まれて、新しい評価基準が自然と出来てくるんじゃないでしょうか。20年後には。
