TechCrunchにターゲット広告についてのニュースがのってます。
YahooとGoogle、突如ターゲット広告をオプトアウト可能に―米議会の調査に先手を打った?
現在のターゲット広告は「クリックされるか否か」で掲載の可否が決まっている。この仕組みは、もうちょっと表示をコントロールしたい人間にとってはかゆいところにぜんぜん手が届いてない感じ。(自社サイトの広告枠はコントロールできるけど、いちいちログインしなきゃいけないし、作業的にも手間)
そこで、閲覧状態からオプトアウト(表示を拒否)できるというのは、とても便利だと思うし、Google/Yahooにとってもターゲット広告の精度をユーザが上げてくれるからその点は悪くない。
でもこれまで基本的にはオプトアウトできない仕様だったということは、オプトアウトさせないほうが広告収入が多いから、なんだろうね。今回突如こういった動きに出た背景にも、米議会によるターゲット広告への迷惑度調査開始があるようだし。
