
酔うと記憶をなくすまで飲む悪癖のある落ち目の女優が、朝目覚めると見知らぬ男が隣で死んでいた…!
ジェーン・フォンダ演じる女優がどたばたしながら行きずりの元警官と真相を探る…というような内容。
自分も酔うとよく記憶をなくすので主人公の酒癖には妙な親近感を抱いてしまいました。
サスペンスとしての評価は低いようだけど、あまりサスペンスっぽくないし、コメディ要素のあるドラマとして見れば悪くない映画だと思いました。(傑作ではないけれど)
アル中は大変だよ!という啓蒙とか、権力者の根深い特権の描写なんかもさらりと含んだ映画です。

