FireFoxのアドオンで、ウェブデザイン、ウェブ構築に便利そうなアドオンを見つけたのでメモです。
下記、参照記事です。

>>Web開発に便利なツール – Web Developer

ウェブ標準に合ったサイトは、SEO的にもあとあとのメンテにも有用ということで、ちゃんとしたXHTMLとかCSSとか書かなきゃと思ってたところ。そういう目的で自分のサイトの分析にも便利そうです。
*ウェブ標準っていうのは、まあウェブサイトの整理整頓みたいなことだと思います。

FireFox 3 ダウンロードしました。さすがにちょっと混んでました。
なかなか軽快です。IE7の6.8倍早い、という話も。

  • ページ読み込み時間の高速化
  • Firefox 2に存在したメモリリーク問題の解決2
  • アドレスバーにURLの一部を入力しただけでブックマークあるいは訪問したことのあるページから候補を探してくれる「お節介バー」(スマートロケーションバーとも言うらしい)
  • フィッシングやマルウェアに対するセキュリティの強化
  • ワンクリックでのブックマーク機能
  • オフラインブラウジング
  • 組込スペルチェック及びセッションの復元機能(Firefox 2でも実装されていた)
  • なかなか使えるページ全体の拡大表示機能
  • Mac上での見栄えの改善

(TechCrunchより)

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YouTube, Flickr, Googleイメージ検索にて、画像にマウスをのせると画像左下に再生マークが表示されるはずです。それをクリックすると…!上のスクリーンショットのようなことができます。

WordPressのプラグインとテンプレートタグでうまくいかない組み合わせをみつけたのでメモ。

WordPressでは、投稿画面にて「ビジュアル」エディタで[ページ分割]、または「HTML」エディタで

<p><!--nextpage--></p>
とすると、記事を複数のページに分けて表示することができます。

複数に分割したページへのリンクを表示するには、テンプレート(index.phpとか)にてテンプレートタグ
<?php link_pages(); ?>
というのを入れておけばOKです。

ただし「Permalink Redirect」というプラグインを入れていると、複数ページ生成に問題が起きるのか、リンクをクリックしても表示されませんでした。SEO的に有効そうな「Permalink Redirect」を使うか、複数ページを使うか、どちらかを選ばないといけないようですね。

MySqlのバックアップを使ったり、高度なテクニックを使えばラクなんでしょうけど、どうもサーバ側のMySqlを一度削除してしまったのか、もともと使ってなかったのか(そんなのありえるんかな)、MySqlバックアップを使わずにロリポップからヘテムル(テスト)へ移転を試みました。

結果はなんとか(疲れたけど)できました。MySqlを使わなくても、スマートでないけどなんとかなります。


やり方:

◆◆1◆◆

  1. FTPでウェブサイトのデータをすべてローカルPCにダウンロード。
  2. mt/mt-config.cgiというファイルをテキストエディタで開いて、下記を修正。

27 行目の MySQL の設定を変更します。
ObjectDriver DBI::mysql
Database _hoge
DBUser _hoge
DBPassword お客様が設定されたパスワード
DBHost mysql*.heteml.jp

ObjectDriver DBI::mysql のままでかまいません。
Database コントロールパネルのデータベース名を入力します。
例) _hoge
DBUser コントロールパネルのユーザー名を入力します。
例) _hoge
DBPassword データベースを作成した際に入力したパスワードを入力します。
DBHost コントロールパネルの「サーバー」を入力します
例) mysql0.heteml.jp

緑字部 は、例です。ご自分のデータベースの設定に合わせて修正してください。

不要な設定をコメントアウト

34 行目以降を下記のように変更します。下記のように # を入力してください。

##### POSTGRESQL #####
#ObjectDriver DBI::postgres
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost

##### SQLITE #####
#ObjectDriver DBI::sqlite
#Database /path/to/sqlite/database/file

##### BERKELEYDB #####
#DataSource /path/to/database/directory

そんで、FTPで移転先のサーバのしかるべきフォルダにアップロード。mtフォルダ下の拡張子cgiのファイルの属性(パーミッション)を700にする(ヘテムルでは。サーバにより異なります)。以前のプラグインがあればpluginフォルダも開いて、ついでに属性を変更したりしました。

で、ブラウザでmt/mt.cgiにアクセスすると、初期化されてしまっている!ので、がっかりせずにここからが勝負です。

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