このFind A Wayというブログをはじめて2~3週間?
“findaway”でGoogleで検索してもまったくこのブログが出てこなかったけど、ようやくインデックス化されたようです。

“findaway”で検索結果(Google)

Yahoo!(ヤフー)ではまだ出てきません。
このサイトがGoogleのBlogger使ってるからかな?

FND-Online

なななんと!SalesForceでGoogleAppsが使えるようになる??(なってる?)

以下、こちらの記事(セールスフォース「ビジネスの夢が現実に」)より抜粋。

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Googleとセールスフォース・ドットコムでビジネスを発展させる

Googleとセールスフォース・ドットコムは、インターネット経由でシステムを利用するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型モデルによって、ビジネスをかつてないほど簡単にします。私たちは、シ ームレスに連携した、使いやすい高機能なビジネスアプリケーションを提供します。 すべてがインターネット経由のサービスとして提供されるため、複雑なITインフラや、ハードウェア、ソ フトウェアを管理する必要がありません。

Salesforce for Google Apps の紹介
ビジネスでは人は協力し合います。人と人とのコラボレーションをより簡単にするため、利用するビジネスアプリケーションも、それぞれを連携させる必要があります。 それが今可能になりました。 Salesforce for Google Apps なら、 Gmail、 Googleカレンダー、 Googleトーク、 Google Docs を Salesforce からシームレスに利用できます。 このビジネスアプリケーションの新しい組み合わせによって、情報を簡単にやりとりし、共有することができ、 業務上のコミュニケーションの方法がさらに進化します。

SalesforceとGmail

電子メールとCRMの組み合わせ。ビジネスでGmailを使用して、 Salesforce内から取引先にメッセージを送信したり、 Gmailの送受信履歴をSalesforceに保存すれば、生産性が格段に向上します。
詳細はこちら

SalesforceとGoogleトーク

Salesforce内のインスタントメッセージング。同僚が営業の電話をしている最中、パートナーと会話しているとき、 SalesforceのCRMデータを見ているとき、Salesforceを通してただちに連絡を取り合うことができます。
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SalesforceとGoogle Docs

リアルタイムで文書をコラボレーション。 同僚、 パートナー、 顧客と文書を共有して、全 員が同時にリアルタイムで作業できます。 文書を電子メールに添付したり、文書のバージョン管理の心配をする必要がなくなります。
詳細はこちら

SalesforceとGoogleカレンダー

複数のカレンダーを同時に管理。様々な業務活動に加え、個人的なスケジュールも、簡単な、1 つのカレンダーのインターフェイス上で管理できます。 チェックボックスやドラッグアンドドロップなど、Web 2.0ならではの簡素化された操作性です。
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SaleforceとGoogle Start Page

関連するものをすべて一括表示。1日の始めに、ビジネスに関するものをすべて、このページから確認しましょう。
詳細はこちら

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やってくれたね!
セールスフォースをGmail/Googleカレンダー等々と連携させられればベストだなーと思ってたので、すごくうれしい。
(Outlookとは連携してたみたいだけど)

顧客や案件・行動の「ひもづけ」に特化したセールスフォースがGoogleと提携してるなら、ここまでやらなきゃね。
さっそくさわってみようとしたけど、「アクセス権がない」とかで、まだ出来ず。
GoogleAppsを管理者でログインした状態で、セールスフォースにログインする?っぽいけど、ちょっとわかりづらいかな。自分とこがまだ1ヶ月間のトライアルだからできない仕様なのかもしれないけど。→トライアルでもできるって書いてる。
まあ明日また試してみます。

それにしてもこんなに早くやってくれるとは!
今後、セールスフォース使いこなす企業とそうでない企業の差が出てくると思うなあ~。

>>SalesForce.com
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ちょっと前に出た、UNDER BYENの新作 “Siamsisk”。
アルバム!と思って買ったらライブ盤だった。
1曲目、Plantage!>これ
以前のライブ盤は演奏力がもう少しだったけど、今回はオーケストラ?とも共演でしっかり聴かせる。

FND-Online

前からYouTubeとかMySpaceで気になってたんだけど、日本ではアマゾンにもHMVにも置いてなくて買えなかったVEDERAというバンド、iTunesで発見しました!
さっそく購入。

透明感あるけどポピュラーな女子ボーカル+シンプルなオルタナ微emoロック。

ちなみにvederaでGoogleで検索したら前に書いたFNDの記事がちょろっと出てきたよ。よっぽど知名度ないんやね。ロングテールの先?

追記1: ちょっと楽曲が冗漫な感じが、ちょっとね!歌はすげーかっこいい。
追記2: Amazonでもありました!バンド名、改名する前の「Veda」で検索したら出てきます。↓

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フィリップ・K・ディック賞をちょっと前に受賞した 「オルタード・カーボン」(リチャード・モーガン 田口俊樹=訳)を読んでみました。(友人のブログに載ってたのでつい…!)

27世紀、人間の心は首のうしろ?に埋め込まれたメモリー・スタックというチップっぽいのに入れられていて…というプロットを中心に展開されるハードボイルド・ミステリー・アクション・SF・エンターテインメント。

フィリップ・K・ディックというより、ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」的な感じかな。
PKDのようなプロットの破綻を鑑みず突き進むB級っぽさ(それがいいんだけど)はなく、きれいにまとめられてる。

最初、デジタルでヒトの心が表現できるなんてちょっと安直だなあ~と思ったけど、未来だから0か1しかないデジタルじゃなくていいわけで、なんか有機的なチップ、というか、脳みその機能をすべて圧縮した人工的なものが作れれば、脳みそのコピーが可能っぽいし、じゃあそこに心が宿るのはOKだな、と勝手に納得。

そのスタックというのが壊れなければ、また壊れてもバックアップがあれば、ほかの肉体とかそれに類する人工物にスタックをのっけて、永遠の生が得られる、というもの。読み進むにつれ、いつか現実になりそうな気がしてきた。
そんで永遠の生が得られたとしても、かならずしも幸せなわけではない、というのがリアル。肉体が変わればこころも変わる、的な、いろいろ考えさせられるアイデアも出てくる。(いかに僕らが肉体に振り回されているか、自分をかえりみればわかるよね)

まあ娯楽作品として面白かったです。

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