いまさら「ウェブ進化論」を読んでいる。
読むのが遅いので、3日目でまだ半分くらいだけど、
面白いねー。

なんとなくそっちに世界は向かってるのでは?
と思っていたことが、やはりテクノロジー的にも
そちらへ向かうのがすじで、それをわかりやすく
書いてくれているので、頭の中のモヤモヤが取れた。

GoogleがYouTubeやMyspaceを買収したり提携したりした理由も、
動画を文字情報ナシで検索する(コンピューターにとっては難しい)ことや、
個人がどういう嗜好でいるのか、
どういう人同士がつながっているのかの判別を自動化することで、
パーソナライズ化した情報を提供したい、
などという理由だろう、と推測が出来る。
単に「YouTube、MySpaceが今後伸びるだろう」というような
金融屋的思考でなく、
「ウェブ進化論」でオープンにされてるような具体的近々未来像が
見えているから、ギャンブル性が非常に低い(勝てる)選択を
しただけ、なんだということがわかる。
ネット知識/理解の差で、見えてる世界とやれることは
こうも変わるんだね。

「ウェブ進化論」
著者:梅田望夫  ポータルblog

ヤフオク、ってなんやろね。
もう少し使いやすくすればいいのになあ、
ページレイアウトとか。
あの雑然感が、人気の秘訣なのか??
雑然どうこうでなく品揃えだけでいけてしまうんやね。
やってて心地良さはない、よ?

あとは性善を前提にしてるから
きわどい悪事も成立してる仕組みの気がする。
悪事でなくても、へんな人多いし。

道具的に最近はときどき使うけど、どこかどうも好きになれませんなあ。

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