WordPressにアップロードした写真にカテゴリ情報を付加し、カテゴリごとのショートコードを投稿(ポスト/ページ)に貼り付けることで、カテゴリの写真をギャラリー表示できるプラグインです。
» Media Library Categories
プラグインを入れたあとは、写真をアップロードするときにカテゴリ(あらかじめ設定しておく)を選択できます。
(アップロード済みの写真は、管理画面のメディアライブラリからカテゴリ付けできます。)
カテゴリ付けすれば、アップロードした写真は、ショートコードを貼り付けた投稿内のギャラリーに自動で追加されていくので、そういう使い方をする場合はとても便利です。
なかなかいいですが、管理画面でもっといろいろできるとありがたいです。
具体的には以下の点です。
- メディアライブラリの一覧画面で、チェックした写真を一括でカテゴリ付けしたい
- 投稿画面から画像を追加する場合に、カテゴリでフィルタリングしたい
以下ひとりごと。
写真管理のCMSだとZenphotoが有名ですが、プログラムのバージョンアップは手作業で行わないといけない(2011-6-23時点)なため、長期的に使っていく場合はプログラムを自動更新できるWordpressが好ましく、Wordpressで写真管理も済ませたいなあ、と思って、管理画面で写真管理が簡単にできるプラグインを探しているけど見つからず、誰か作ってくれないかなあと思っています。
WordPressの検索結果にヒットした件数を表示するには、
「<?php echo wp_specialchars($s); ?>」で<?php $mySearch =& new WP_Query(“s=$s & showposts=-1″); echo $mySearch->post_count; ?>件ヒット
をWordpressテーマ「検索結果(serch.php)」の適当な場所に挿入すればOKです。
上記の場合、
『「Wordpress」で20件ヒット』
のように表示されます。
スタイルシートなどで適宜見た目を変えるとよいでしょう。
WordPressを使っていると、テーマによっては<head></head>内に<link rel=”archives” ~が大量に出てくることがあります。これはWordpressのテーマのheader.phpにある
<?php wp_get_archives(‘type=●●●&format=link’); ?>
というのを削除すれば出てこなくなります。
全部読む

WordPressの管理画面 – ダッシュボードからアクセス解析ができるプラグインWordPress.com Statsが、一部のサイトでは動作しませんでした。
原因は
<?php do_action(‘wp_footer’); ?>
でした。
これがフッターにないと、WordPress.com Statsは動作しません。
WordPress.com Stats以外の、<?php do_action(‘wp_footer’); ?>を利用するプラグインも動作しないと思います。管理画面 – テーマ編集からフッターを開けて、<?php do_action(‘wp_footer’); ?>を追加すれば動くはずです。
ひとつのWordPress.comアカウント(API)でWordPress.com Statsを使って5,6サイトを管理しようとしたので、多すぎたのかな?と思いましたが違いました。
無事動作してよかったよかった。
2010-6-2

WordPressのheader内の<?php wp_head?>は、多くのプラグインを動かすのに必須なのですが、これがあるとheader内に自動でおせっかいlinkタグが挿入されます。
Wordpressを「ブログ」でなく「ウェブサイト」として見せている場合、これらのlinkタグは、投稿日時の前後の記事をたとえ関連性がなくとも表記してくれるため、おせっかいに思えます。
これらのlinkタグを除去するためには、テーマ内のfunctions.phpをたとえば以下のように書き換えれば、前後の記事やらいろいろへのlinkが削除できます。
全部読む
新しい記事 »