WordPressで、記事のスラッグ(URLの一部)を手入力なんかするときに、
ハイフン「-」にすべきか、アンダースコア「_」を使うべきか、
なんとなくアンダースコアばかり使用してましたが、
ハイフンとアンダースコアはそれぞれ意味が違うようです。

「ハイフンとアンダースコアは検索エンジンに対する意味合いが異なります。

ハイフンは文字通り単語を分離するために使われる記号なので、
ハイフンの前後の単語は個別のキーワードとして認識されます。

逆に、アンダースコアは前後の単語を連結するので、
アンダースコアも含めた1つのキーワードとして認識されます。」

(「URL最適化5つのSEOポイント」ウェブ担当者フォーラムより)

なるほど、そうやって使い分けるのか。
ほかにも知らないことがたくさん載ってて参考になりました。
ウェブ担フォーラム元記事もぜひどうぞ。

ウェブ担当者フォーラム

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/05/28/5592

SEO対策で検索結果をチェックするときに、順位表示が番号付けされていると便利ですよね。

FirefoxのAddon “Greasemonkey”をインストール後、
以下のスクリプトを入れるとGoogle検索結果の順位が表示されるようになりますよ。
» Result Numbers

別のPCで作業するときなんかにふと必要に迫られるのでメモ!

クライアントが、FTPを使わずにブラウザから自分とこのサーバへ投稿できるようなウェブアルバムで、無料なものを探していたら、ありました。

>>Zenphoto

mod_rewriteが使えれば、URLをパーマリンク化できたり、手軽にテーマ(見た目)を変えられたり、phpモジュールとかcssをいじれば自分でカスタマイズもわりとラクにできたりとか(wordpressをカスタマイズできれば、まーできる)、とてもいい感じです。
しかもFTPから大量Uploadもでき、フォルダごとに写真をわけておけば、フォルダ単位で勝手にアルバムにしてくれるというわかりやすさ。

Flickrとかの、写真データを預かってくれる系のサービスを使うと、当然自サイトのコンテンツは増えない。SEO効果を求めるなら、自サイト内へ簡単に便利に格好よくアップロードできるこういうツールを使うと良いでしょう。Awesome!

2008年8月19日ごろから、Yahoo! Japanの検索結果に順位が表示されなくなりました。
SEOのチェックには、これはとても不便。
でもFirefox + GreaseMonkey(アドオン)に、さらにプログラムの追加で簡単に表示できるようになります。
Googleも同様にOK。
下記を参照させて頂きました。

>>Yahoo!検索結果に順位の数字を表示(PowerSEO)

TechCrunchにターゲット広告についてのニュースがのってます。

YahooとGoogle、突如ターゲット広告をオプトアウト可能に―米議会の調査に先手を打った?

現在のターゲット広告は「クリックされるか否か」で掲載の可否が決まっている。この仕組みは、もうちょっと表示をコントロールしたい人間にとってはかゆいところにぜんぜん手が届いてない感じ。(自社サイトの広告枠はコントロールできるけど、いちいちログインしなきゃいけないし、作業的にも手間)

そこで、閲覧状態からオプトアウト(表示を拒否)できるというのは、とても便利だと思うし、Google/Yahooにとってもターゲット広告の精度をユーザが上げてくれるからその点は悪くない。

でもこれまで基本的にはオプトアウトできない仕様だったということは、オプトアウトさせないほうが広告収入が多いから、なんだろうね。今回突如こういった動きに出た背景にも、米議会によるターゲット広告への迷惑度調査開始があるようだし。

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