
Daryl Hall and John Oatesのベスト盤。
ポップ/ロックをベースに、さまざまな楽曲が詰め込まれています。

Daryl Hall and John Oatesのベスト盤。
ポップ/ロックをベースに、さまざまな楽曲が詰め込まれています。
カントリーのポップロックを基調にしたすばらしい楽曲と歌で、玄人から素人までしっかり聴かせるグッドアルバム。Carrie Underwoodの3枚目のアルバム2009年作品です。ジャケットかわいいです。
アメリカっていう国は、メジャーシーンでこういうアルバムが作られることもすごいと思うけど、それを支持するリスナー層が厚いのがすばらしいと思います。
日本だと、カントリー・ミュージックってあまり聴かれないから(ていうかアメリカだけ?)、カントリーをバックグラウンドにしたCarrie Underwoodみたいな音楽ってあまりないですよね。作る人もいないし。
安心して聴けるいいアルバムだと思います。個人的にはスライドギターがほぼ全曲で聴けるのがうれしい。
Quitter – Carrie Underwood
渋谷裏手のStand Sというキャッシュオン・スタンドバーで黒人DJがかけていたジャマイカのソウルフル・レゲエ歌手、Alton Ellis。
このアルバムはAlton Ellisの1980年の作品で、ずっと廃盤だったのが、フランスのレーベルから数年前に再発されました。CD盤はボーナストラックとして7曲プラスされていますが、”Ride Version”と”No Man Version”という曲は削られてます。
いい意味で古着屋とか雑貨屋でかかっていそうなまったりいいムードのレゲエです。家飲みなんかのときには大活躍の一枚でしょう。
レゲエはちょっと、という人にこそ聴いてほしい、ロックステディーと言える一枚です。
Thin Lizzyの1977年作品。
ヒット作「脱獄(Jailbreak)」の次にレコーディングされた8枚目のアルバムです。
とりたててこれが!というポイントはないものの、Thin Lizzy らしい佳作です。
ちなみにギタリストの1人Brian Robertsonは翌年にThin Lizzyを脱退したので、今作がBrian Robertson参加の最後のアルバムとなっています。またBrianは3・6曲目でしか弾いていませんが、これはケンカの怪我が原因のようで、ツアーにも参加できなかったそうです。
シングルカットされたDancing in the Moonlightが聴きやすいポップな楽曲なので、PV貼り付けておきます。
Thin lizzy – Dancing in the moonlight
Under Byenの2010年作品。
ビョークを彷彿させる女性ヴォーカルに魅入られたが最後、その深くて暗いけどなつかしくあたたかみのある世界の虜になってしまうことうけあいなチェコスロバキアの音楽隊です(日本語の「バンド」、って感じではないかな)。
これまでの作品で特徴的だったストリングスが鳴りを潜め、混迷度、不思議度がアップしています。
深く暗い森に住む小人と子鬼たちの物語が目に浮かぶようです(歌詞わからないです)。
そしてPVちょっと怖い。