エクセルで作ったデータをGoogle Mapに流しこんでマイマップ化する、
というのは100520現在できないようですが、
http://www.communitywalk.com/
というGoogle Mapを利用したサービスには、データをインポートできる機能がついてます。
登録後、Bulk EditからCSVとかExelで作ったデータをコピペで流し込みます。
http://www.communitywalk.com/bulk/edit/
まずは右あたりにある「Sample Data with Explanation」(説明付のサンプルデータ、CSV)をダウンロードし、
1行目ヘッダーに沿って必要なデータを入力なりコピペします。
で、「Paste In Data From Excel (including a header row)」にヘッダーごとCSVをコピー貼付。
一度に500件までしかできないので、大量にある場合は数回にわけて作業しましょう。
できました。
複数ページにまたがるサイトで「次へ」をいちいちクリックしなくても、自動でページを結合→複数ページを1ページとして表示できるAutoPagerizeというアドオンをFirefoxで使っていましたが、Chromeの拡張機能にも登場していました。
AutoPagerize for Chrome
ほしいときに、この名前をいつも思い出せずに苦労するのでメモ。
iPad販売開始(米国)のタイミングに合わせて?か、Google Docsで図形描画が出来るようになってます。
Google Docs 図形描画のすごいところ
- フリーハンドで手描きっぽく描ける
- フリーハンドで描いたものはベクトル(illustratorのペンツール的)に自動で変換されて保存される
- コピー・ペースト、グルーピングなどの操作は直感的
- 作業をリアルタイムで共有できる
- 描いたものは下のような感じでhtmlのimgタグで貼付け出来る
<img src=”http://docs.google.com/drawings/pub?id=12mOdh9Kl8S_bEBNGjA8yxk5BW-NG0I1aYrm0PTBQlOI&w=480&h=360″>

- imgタグで貼り付けた画像には、図形描画の最新のバージョンが常に反映される
などですが、今後の付加機能も楽しみ。
個人的に不足だと感じた点は、
- フリーハンドで描いたものは塗りつぶしできない
- フリーハンドの図形はベクトル化されるが、ベクトルを点として編集はできない
ぐらいでしょうか(100413現在、たぶんできない)
手描きじゃないと伝わりにくい打ち合わせ内容なんかを、FAXで送ったりしなくてもよくなりそう?
ウェブ上でイベント告知するときなどに、クリックするだけでGoogleカレンダーに追加してもらえるボタンを作ることができたのでメモです。
http://www.google.com/intl/ja/googlecalendar/event_publisher_guide.html
上のURLから必要事項を入力して [ ボタンHTML作成 ] をクリックすると、htmlコードが生成されるのでそれをブログ記事などに埋め込みます。
↓ こんな感じ
» ライブイベント告知

*****
余談ですが、JALのウェブサイトでは、航空券を予約した内容を自分のGoogle カレンダーに追加できるボタンが自動生成されます。
Wordpressのプラグインでだれか作ってくれないかなと思いました。
Google AppsはいつもGoogleの一般向けサービスの後追いだったけど、今回はAppsのほうが早く「どのファイルでもアップロード」(250Mbまで)できるようになっています。
Googleオンラインストレージが片鱗を見せはじめた感あり。
Appsユーザの数のほうが一般ユーザより少ないから、様子見という意味でApps先行なのかもしれません。
ただ、Flickrで「ファイルをアップロードしてたらいつの間にか規約違反しててアカウントが予告なしに削除」された身としては、恐ろしいのでいきなり大量にファイルをアップロードする気にはなれませんが…。
特にAppsは仕事で使ってるので、アカウント削除はシャレにならないですから(メールはローカルにバックアップもしているけど)。
オンラインストレージは、基本的にローカルバックアップが必須、だと思っています、個人的に。
***
とまあ、何はともあれGoogleオンラインストレージは非常に楽しみですね。
追記(100122): 一般向けのGoogle Docsでもできるようになっています。
新しい記事 »